スピッツの特徴について、わかりやすく短い言葉で説明してみました~その2 楽曲・歴史編~ | ハネモノの世界

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スピッツの特徴について、わかりやすく短い言葉で説明してみました~その2 楽曲・歴史編~

「スピッツの特徴について、わかりやすく短い言葉で説明してみました~その2 楽曲・歴史編~」:
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スピッツ~歴史・楽曲の特徴


日本のロックバンド、スピッツについてあまり良く知らないという方に向けて、
わかりやすく短い言葉で説明してみました。
その2では、楽曲と歴史について説明します。


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●スピッツは、「ロビンソン」で大ブレイク。



●ブレイク時のプロデューサーは笹路さん。



●笹路さんプロデュースアルバムは、4th~7th。
『Crispy!』、『空の飛び方』、『ハチミツ』、『インディゴ地平線』。



●笹持さんは先生のような存在で、とても学ぶところが多かったようだ。(注1)



●初期3枚のアルバム『スピッツ』、『名前をつけてやる』、『惑星のかけら』は、
シュールでとがって、ひねくれている。



●ゆえに、初期3枚はスピッツ初心者にはあまりおすすめできない。



●ついでに言えば『ハヤブサ』もロック色が強く、王道スピッツメロディーは少なめ。



●マサムネさんが作る曲は、どうしてもラブソングになってしまうそうだ。(注2)



●スピッツは、日本語にこだわっているらしい。



●3rdアルバムの頃までは特に日本語に対するこだわりが強かったらしい。
「ハニーハニー」の”It's so brilliant”と歌った時には踏み絵を踏むような気持ちだったそうです。(注3)



●スピッツの歌詞は、”聴く人が自由に解釈してください”、という立場です。



●ですから、受け取り方が人と違っていても、自分の感じ方でOKです。



●でも、よく解らない歌詞が多い。




こんなところでしょうか。

楽曲の説明をもっとしたかったのですが、
私は音楽にあまり詳しくないので客観的視点に欠けると思うのでやめておきました。


順調そうにみえるスピッツの歴史ですが、まぁそれなりに色々ありました。
機会があればその事についても書きますね。







(注1)幻冬舎『旅の途中』参照。
(注2)『ROCKIN'ON JAPAN』2008年12月号『マサムネ辞典 A to Z』参照
(注3)ロッキング・オン『スピッツ』参照


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スピッツメンバーと同年代の子持ち主婦です。ブレイク時にスピッツを好きになって17年、近づいたり遠ざかったりしながらスピッツの歌と共に生きています。

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